人間ドック利用料補助制度

対象者 35歳以上の被保険者及び被扶養者



半日
人間ドック料金 × 30% = 個人負担分

例:半日ドック48,300円の病院で人間ドックを受けた場合

  48,300円× 30% = 14,490円→個人負担分は14,000円

  48,300円× 70% = 33,810円→健保負担分は34,300円

  ※ 受診者負担分の内1,000円未満は健保負担

オプション項目費用は全額利用者負担・契約外病院は上限額を維持
(健保補助対象上限額:54,000円)

40歳以上の被扶養者が特定健診を兼ねて受診した場合は、特定健診費用分として個人負担分 のうち6,020円を健保が負担する。
(例:半日ドック48,300円の病院で受診した場合の実質個人負担額:
  個人負担分14,000円−特定健診分6,020円=7,980円)

一泊
人間ドック料金× 50% = 個人負担分

例:一泊ドック60,900円の病院で人間ドックを受けた場合

  60,900円× 50% =30,450円→個人負担分は30,000円

  60,900円× 50% =30,450円→健保負担分は30,900円

  ※ 受診者負担分の内1,000円未満は健保負担

オプション項目費用は全額利用者負担・契約外病院は上限額を維持
(健保補助対象上限額:65,880円)

40歳以上の被扶養者が特定健診を兼ねて受診した場合は、特定健診費用分として個人負担分のうち6,020円を健保が負担する。
(例:一泊ドック60,900円の病院で受診した場合の実質個人負担額:
  個人負担分30,000円−特定健診分6,020円=23,980円)




契約
病院

1. 病院からドック料金全額を健保へ請求

2. 健保から受診者へ30%又は50%分を請求

契約外病院

1.ドック受診後 請求書を記入し、領収書(原本)と病院のドック料金が判るもの(パンフレット等)、健診結果を添えて健保へ提出。

2.健保から受診者へ補助分を振込み。

その他 健診結果を健保組合へ提出することが条件

契約外病院で受診する場合、原則として「人間ドック基本検査項目表」に記載のある検査項目を実施している場合のみ補助対象となります。

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